世の中には、自分にとって、
「have to」なものと、「want to」のものがあります。
「have to」とは、「やらなければいけない」こと、つまり
努力とか根性を出して、本当をやりたくないけれど、
無理やりやるようなことです。
こちらは、下りのエスカレーターにかけ上るようなものです。
しんどいです。
一方「want to」は、「やりたいこと」ほおっておいても
自分から進んでやってしまうのです。
こちらは、上りのエスカレータにのるようなものです。
勝手に上っていけます。
本来、あなたは、あなたの人生の主役であり、
「want to」つまり、「やりたいこと」だけやって
好きな未来をつくることができます。
この中で、成長と貢献をしてきます。
ここにこそ、あなたらしさ、あなたの本来持っている
パワーの源があるとも言えます。
会社や世間やまわりの都合で、「have to」を強要している
ケースも少なくありません。
「have to」をしないと成長しないとかいうことは
も都合の良い詭弁です。
「自分は努力している」という自覚があれば、「have to」
をしている可能性があり、要注意です。
というのは、「want to」なことをしていれば、苦労も努力も
そういう風な受け止め方をしないはずだからです。
あなたの人生をよりよいものにする為にも
今、私は、「want to」のことをしているかなと意識することが、大事だと
思うのです。
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