人間は、自分にないもの、弱みに目がいってしまう。
どうして、自分は、「●●なんだろう。」なんて
自己否定してしまう人もいるだろう。
ここで、将来の不安を感じる人もいる。
しかし、実は、弱みと強みは、表裏一体なのである。
・落ち着きがない ⇒ 行動的な、好奇心旺盛な
・面白みがない ⇒ まじめな
・とろい ⇒ おっとりした
・無口な ⇒ おだやかな 落ち着いた
・ルーズな ⇒ こだわらない
・責任感がない ⇒ こだわらない
これは、リフレームという違う枠で、物事をみるとどうなるか?
ということで、言い換えをしてみたのである。
どうだろうか?
弱点が、長所になっていないだろうか?
マーケティングでも使われることがあるが、これを適材、適所さえ、
間違わなければ、弱点も強みになることがあるのである。
こう考えると、自分が弱みだと思っていることも、ある意味
一方向からしかみていない思い込みになっていないだろうか?
夢を実現するにも、こういったポジティブ思考が必要になってくるだろう。
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