あなたにとって理想のお客様が誰か?
まず、ここが、はっきりしないことが多い。
高齢者とか、受験生とか、若い女性とか
いう感じで上がられる人が多い。
もっと、具体的に明確にする必要はある。
暗記科目が苦手で、なかなか覚えられなくて、こまっている
受験生とかである。
そして、今どんな時に、どんなことに悩んだり、課題をもっていたり
するのか?何を考え、どういう感情をもっているのか?
どういう状況で、なぜ暗記できないのか?
暗記自身が本当に課題なのか、ニーズなのか?
もっともっと深くはいるのである。
現状どういう手段、商品を用いていて解決しようとしているのか?
その結果、どんなことに不満、
満たされていないと感じるのか?
徹底的に理解する必要があるのである。
表面的に”暗記したい”とかでだめなのである。
まさに現場検証である。
こんなもっともっと理解しようとする行動の中にヒントがうずもれている。
もしかしたら、隣のお客様の方が、自分のサービス、商品で、大きなニーズ
を満たすことができるかもしれない。
ビジネスの第1歩は、まさに徹底的にお客様を理解する。
この一言につきるのではないかと思うのである。
関連記事
ビジネスを成功させるには?





