以下の6つである言っている。
1)貢献
2)成長
3)自己重要感
4)愛とつながり
5)安定性、安心感
6)変化
3)と4) 5)と6)は相反する概念である。
6つの内、その
ベースになるのが、「成長」と「貢献」
ということだそうだ。
「成長」すれば、自信が高まり、「自己重要感」が増す
すばらしい仲間や家族と良い経験を重ね
ることも可能になり、
「愛とつながり」ができる
誰かに何かをてあげたいという「貢献」の欲求をみたせば、
価値を提供することになり、その結果
その仕事から金銭的にも「安定」
が得られ、その仕事には、挑戦的な「変化」もある。
貢献することで、誰からか必要とされたり、感謝されると
「自己重要感」もみたされ、「愛とつながり」も
得られるという理屈である。
人に貢献し、自分自身も成長する
何かの”天命”をおって、存在している人間の
生き方そのもののような気がする。
そのコアにあるのが、”本当にやりたいこと”
なのであろう。
「成長と貢献」 このマインドがベースで動きだすと、
さまざなな欲求を満たしていく
グッドサイクルが回り出すのではないか?
そして幸せを感じ、後悔のない人生を歩めるのではないか
と思うのである。





