「ビジネスモデル」この言葉は、本当によく使われる。
ただ、捉え方が本当に人によってばらばらのではないでしょうか?
プレイヤーを書き、人、もの、金、情報の流れを書く人がいる。
少し的をはずしているように思う。
・誰(顧客)
・何(価値)
・どのように提供するか
(経営資源の扱い方、顧客とのコミュニケーションのし方、流通のし方)
○それにもうけのしくみ、構造が示されたもの。
という方、そういう理解が一般的には、正しい理解なのであろう。
その中でもコアは、誰(顧客)に何(価値)をの部分であろう。
もっと言えば、誰(顧客)の理解がすべてであると思う。
つまり想像してヒアリングして捉える、感性、能力がとても重要ということになる。
顧客の思考、感情、行動をいかに観察し、
徹底的に理解しているのか?
顧客の欲求(得たい姿、ビジョン) としての快楽
さけたい苦痛としての苦痛
を理解しているか?
究極は、顧客のとって
あればよい快楽って何?
なくなれば良い苦痛って何?
ということの理解にならないだろうか?





