「他人の幸せを考えるほど、自分が幸せになる」
福島 正伸さんは、こう言っている。
自分のして欲しいことを他人にしてあげる。
他人の幸せを考えるということは、他人に自分の提供できる
中で、何が与えられるかを考えることである。
この思考を持てる人には、信頼や人望が集まり、多くの
人が、集まり、情報もチャンスも集まる。
見返りを期待するということではないが、世の中は、恐ろしいほど1つに
つながっているので、まわりまわって自分のところに何かの形で
もどってくるということになってしまうのはごくごく自然な摂理であろう。
人に何かをして、感謝されることで、自分の存在感、
自己重要感も満たされる。
幸せな生き方とは、こんなところにあるのではないか?
人とのつながり、ご縁を大事にしていきたいものである。
関連記事
他人の喜びを我が喜びと感じる





