コミュニケーションが苦手意識を
持っている方が多いです。
ついつい本音で言いすぎてしまって相手を
傷つけてしまったり、
怒らせてしまったりしがちである、
うまく説明ができない、
交渉事や人を説得をするのが苦手で、
できればしたくないと思って
いる方も多いのではないかと思います。
そして人間関係がうまくまわらない、
人をうまく巻き込めないといった結果に陥りがちです。
私は、コミュニケーションはある種天性のものもありますが、ある種
技術であると考えています。
お相手の状況や心理、考え、感情に配慮したコミュニケーションの仕方を知らないという
ことではないかと思うのです。
コミュニケーションを教えている方が、最初からコミュニケーションが上手
ではなかったケースが非常に多くあります。
昔は人前で話もできなくて、討論すれば、衝突ばかり、つまり
コミュニケーションが下手で、それでコミュニケーションにフォーカス
している内に人に教える講師にまでなったというケースは数多く
存在しているのです。
コミュニケーション技術は数多く存在しますが、ここでは、簡単で、
意外に効果的なものを1つご紹介いたします。
・スモールトークによる共通点探し です。
人は、人に会う時、特に初めての人と会う時には、意識している、
いないにかかわらず何がしら身構えています。
何か本題にはいる前に小さな雑談からはじめることで、
とてもその抵抗を小さくする役割をします。
その中で、できるだけ共通点を探して、「私も○○なんです。」「○○なんですね。
実は私もなんです。」なんて共通点があると、人は気を許し、
安心して相手を信頼する傾向にあります。
初めて会う人とは、相手のことを調べておくと、共通点を探しやすくその話題をすると、
ビジネスがスムーズにいった経験はありませんか?
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