「自分らしく生きる」が実際にはなかなかできていない人が多いのが現実です。
正確にいうと、そうさせてくれない現実がそこにあります。
例えばまわりの人たちです。
まわりにいる人たちは、あなたがやりたいことをやっていると
「どうしてそんなことやっているの」
と見下したかのように言ってきます。
「そんなことして、なんの意味があるの?」
「そんなの将来何の役に立つの?」
「そんなことするくらいなら、勉強しなさい」
「もっと現実的になったほうがいいよ」
「そんなことやって失敗する人をたくさんみてきた」
「やめておいた方が絶対いいって」
このようにあなたの行っていることに、ことごとく邪魔をくる
場合が多いのが現実です。
やってみたことも
ない人が、あたかも悟っているかのように批評し、
マイナスな意見ばかりを並べてきます。
しかし実際に好きでおもしろいと感じているのは、あなた自身です。
実際にあなたがおもしろいと感じ、好きでたまらないと思うのであれば、
それが1 番の正しい意見です。
まわりにいる人たちは、あなたの行っていることを理解しようとせず、
なんとかやめさせようといろいろと言ってきますが、
すべて聞き流してかまいません。
あなたが好きでわくわくすることを行っていることに、
他人が口出しすることではないのです。
あなたの好きなこと、やりたいことまでも、
他人の意見に流される必要はありません。





