「私 自分の強みが
わからないんです。?」 3つの誤解
人生において、おそらく、自分の強みを真剣に考える最初の機会
は、「就職活動」であろう。
人生の大きな選択であり、エントリーシートや自己PR、面接対策に
自分の強みを考えざる得ないからである。
また、社会人にでて、仕事を通じて、私の強みって、一体
なんだろう?
自分の強みが生かせているのだろうか?
感じることもあると思う。
自分の強みについて、3つほど、考え方を変えた方がいいなあと
思うことがある。
特に「自分の強みがわからないんです?」という方にお話ししたいことです。
1つ目は、「自分の強みとは、他者より秀でていなければならない」
と思っていることである。
自分の強みとはすなわち得意なことであり、興味のあることの
中にある。
それが、その道の専門家からみれば足元に及ばないレベルであろうと、
関係はないのである。
2つ目は、強みを単体でとらえていることである。
強みは、主に、特性、素質的なものと、
能力、行動、経験的なものがあるが、
あなたの価値観や本当にやりたいことや
性格や信念などとも深く関係するし、いくつかの能力や特性が組み合って、
能力が発揮させることが少なくない。
つまり、掛算であり、それが、どのフィールド
分野に発揮されるかにより、フェイズが異なる。
そして、3つ目は、その掛算のあなたの強み
は、磨けば、磨くほど、より輝きだす
ということである。
「今、あなた自身が一番興味があることや、得意なことって何ですか?」
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