私は、実は、プロデューサーという肩書きを
15年以上名刺に書いていたのです。
この”プロデューサー”と言う言葉
おそらく、映画、TV番組等コンテンツ関係の世界
で使われてきた言葉でないかと思います。
私は、少し前まで
コンテンツ関連のプロデュースの仕事をしていたのです。
最近は、人をプロモートする時に使われているみたいですね。
多くの方をチームとして、まとめて、全体をコディネイしていく
お仕事かと私は、理解しています。
私がコンテンツで経験で、教わったこと、学んだこと
から”プロデューサー”とは、どうあるべきか?
について、お書きしたいと思います。
あくまで、私が経験した分野で教わったことですが、
これから”プロデュース”というお仕事、”プロデューサー”と
肩書きでお仕事したいと思われている方の少しでも参考になれば、幸いです。
<プロデューサー>
1.光るものを持て
(これを持たないと相手にされないと教わりました)
2.プロジェクトを何が何でも最後までやりきるという
信念をもて
(どんなことがあっても最後までやりきるという
人が一人でもいたら、プロジェクトはうまくいく
またこれがないと人がついてきてくれない)
3.一人、一人の能力を最大限に発揮させる為の
環境づくりとコミュニケーションが仕事
4.全体像、全体工程を現場レベルで掌握し、俯瞰せよ
5.全体の肝、リスクをイメージし、対処策をイメージせよ。
6.時にはペン、時にはドスを持て
(場合によっては、自分でもコンテンツを制作できる、
そして交渉ごとには、駆け引きも必要)
7.フェイズがあっていないを感じたら、
お互いにぶれがなくなるまで面と向かって話し合え
8.かかわる人が、すべての人がWIN-WIN 幸せになるように
できる限り配慮するという気持ちで行動、調整せよ
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