あまり自分に関係ないテーマだなあと思われる方も
いらっしゃると思います。
その方は、
こんな世界なんだ。。と読み飛ばしていただければ、幸いです。
たまたま私は、ハードとコンテンツの両方を経験しました。
そしてその両方をつなぐというプロデュースという
仕事を経験しました。
ハードはロジカル、コンテンツはクリエイティブ
ハードは左脳、コンテンツは右脳というところでしょうか?
ハードやシステムをつくる時、設計をして、
パーツを作成して、積み上げていき、検証して
全体を作成していきます。
計画的にそして、管理的に物をつくっていきます。
そうでないと、品質が担保できません。
一方コンテンツはというと、ゴールのイメージ
絵コンテ等 大まかな設計はあるものの、
その場その場で工夫や感性でつくっていきます。
もう少しこの方が演出としていいんじゃないって
できたものを一度戻って、やり直し、スクラップビルド
なんてこともざらにあります。
感性の世界なのです。
システムとコンテンツ両者が同時に仕事をしたら、どうでしょうか?
互いの仕事のやり方を尊重し、
ここでもお互いを理解したい
理解しようという気持ちが鍵になります。
そして、自分のできないところは、
力をお借りするという姿勢が重要
になるのです。
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湯川流 プロデューサー
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